手術で行う陰茎増大方法

手術で陰茎増大を行う方法とは

ペニスが短いためコンプレックスを抱えている男性も大勢存在します。知人と一緒にいてサウナや温泉などに入る場合や女性の前で裸になる場合など、陰茎が短いと羞恥心を感じてしまいがちです。またペニスが短いと前立腺手術の際にカテーテルを通せなかったり、太って埋没して包皮を被ってしまうことがあります。陰茎増大手術をすればこれらの悩みを解決できます。
ペニスを長くしたいのであれば、男性の悩みを専門的に扱うクリニックに相談するとよいでしょう。陰茎増大手術は主に2種類の方法で行われています。陰茎の付け根部分を切開する方法と切らずに手術する方法です。クリニックでは患者の希望を聞いた上でペニスが短い原因に応じた最適な治療方法を提案してくれます。切らずに行う手術は体重が増加すると効果が弱まる可能性があります。確実な効果を期待するのであれば切って手術を行う方法を選ぶとよいでしょう。いずれの方法で手術をする場合も、技術力があり信頼できるクリニックを選ぶことが大切です。

状況に応じて最適な方法を選ぶとよいでしょう

陰茎増大手術を切らないで行う場合、まずペニスを外側から引っ張ります。陰毛が生え始めるあたりから数本の糸を使って陰茎を支える組織を引き出し留めます。糸は体内に入っていくので傷跡が残ることはありません。この方法だと治療後に2箇所の小さなくぼみができますが数日で消失します。切開を行わない方法による陰茎増大手術に必要な費用は15万円ほどです。
ペニスの付け根付近を切って手術を行えばより高い効果が期待できます。この方法では陰茎の付け根付近を3cmほど切ります。しっかりとペニスが外へ引き出されるので、座ったときなどに潜ってしまう人などに最適です。1本線の治療跡が残りますが、陰毛で隠れるので目立たなくなります。陰茎増大手術で神経が傷付くことは基本的にありません。手術後も性的な刺激を与えれば正常に勃起します。また通常時の感覚も手術前と変わりません。切開により手術を行う場合の費用相場は20万円から50万円ほどとされています。陰茎の状態や予算などを考慮して最適な方法を選ぶとよいでしょう。

まとめ

陰茎増大手術にはペニスの付け根付近を切る方法と切らない方法があります。前者の方が確実な効果を得られますが費用は高額です。後者は安い費用で受けることができますが、体重の増加により効果が弱まることがあります。いずれの方法で手術を行う場合も技術力があり信頼できるクリニックを選ぶことが大切です。男性の多くがペニスの短さにコンプレックスを抱えています。陰茎増大手術を行えばペニスが長くなります。手術によって様々なコンプレックスが解消されるので自信を持って生活できます。